タイトリスト915D シャフト選びのコツ

ドライバーを選ぶ際に、やはりシャフト選びについても迷う方が多いかと思います。
タイトリスト915Dも、アベレージゴルファーから上級者まで色々なゴルファーが使うドライバーですので、そのシャフト選びも皆さんそれぞれあるかと思います。

その中で、私が一つ提案させていただきたいことがあります。それは、60g台のシャフトだけでなく、50グラム台のシャフトも試打してほしいということです。多くの男性アマチュアゴルファーは、60g代のカスタムシャフトを選択しておられます。しかし、はっきり言ってオーバースペックになっている方が非常に多いです。

タイトリスト915に標準シャフトとして採用されているのが、スピーダー515。これは、54gです。実は、ヘッドスピード45くらいまでの一般的なアマチュアゴルファーには、これくらいがちょうどいいのです。だからこそ、標準モデルとして採用されているのです。もし、標準シャフトではなく、他社のシャフトを使いたいなら、その50グラム台のシャフトも選択肢に入れてもらいたいと思います。間違っても、70g台のシャフトは選ばないようにしてください。

タイトリスト 915D2 スピーダー515

もし、タイトリスト915を購入したけれども、思ったよりも飛ばない、ヘッドスピードが出ない、という場合、シャフトの重量を見てみてください。たとえば、飛ぶと話題のスピーダーエボリューション。50グラム台のシャフトもありますので、替えてみることをお勧めします。

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