タイトリスト915とスリクソンZ945を試打して比較

タイトリスト915とスリクソンZ945を試打して比較してみました。

スリクソンZ945は松山英樹選手が使うモデルですね。
今年発売されているドライバーは、460ccがほとんどです。
タイトリスト915D2も460cc、石川遼選手が使うビッグバーサアルファ815も460ccです。プロが使うモデルも普通に460ccなんですね。

その中で、このスリクソンz945は400ccですので、随分と小ぶりに感じます。
実際に打ってみると、これは難しいですね。ほかのドライバーはプロモデルでもかなりやさしくなったと驚いていますが、このZ945はヘッドスピードが46以上ないと厳しいかもしれません。
ただ、しっかりと当たった時の感触は秀逸ですし、かなり飛んでいるように思います。実際数値でみると、平均飛距離はタイト915の方が飛んでいましたが、最も飛距離が出た一打はスリクソンZ945でした。

難易度の順番は、D2⇒D3⇒Z945ですね。

どちらも持っているだけでとても格好いいクラブです。これからドンドン上手になってやろう!という気合の入ったあなたは、Z945という選択肢もありかと思います。


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