ジミーウォーカー 使用ドライバー 2017

ジミーウォーカーの2017年使用ドライバーをご紹介します。

2016年に引き続き、タイトリスト917D2です。

【あす楽】【2017年モデル】Titleist【タイトリスト】917D2 ドライバー Titleist Speeder 517 メンズゴルフクラブ 純正カーボンシャフト 【右用】

ロフトは8.5度
シャフトは、三菱レイヨン TENSEI CK80 BLACK TX

ジャスティントーマス タイトリスト917D3 ドライバー

2017年初戦となった「SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ」で
松山英樹選手を振り切って優勝したジャスティントーマス。

使用しているドライバーは、
タイトリスト917D3.
シャフトは、ディアマナBF60(TX)

タイトリスト917D3 ディアマナBFの詳細はこちら

タイトリスト917D3が飛ぶ?

タイトリスト917Dの予約販売が始まっていますが
D2かD3にしようか迷っている方も多いのではないでしょうか。

現在、タイトリスト契約プロたちも
ツアーで使用し始めていますが、
D2とD3の割合は半分半分くらいだそうです。

それだけどちらも完成度が高く、
魅力的だということでしょう。

ちなみに、7月に開催された2016年全米プロ。
その練習日に行われたドライビングコンテストで
優勝したのはタイトリスト契約のアン・ビョンフン選手。
その際に使用していたのは、917D3でした。
飛距離は347ヤードで
2位だったローリーマキロイ選手を抑えての優勝でした。

917D3の方が、D2よりも弾道は低めで
スピン量も少なくなっています。
そして、ヘッドも小さ目で振りぬきやすくなっています。
ですので、ある程度パワーのある方は、
917D3の方が飛距離が出るかもしれません。

タイトリスト917D3の詳細はこちら

チョ・ミンギュ タイトリスト917D2で優勝!

チョ・ミンギュ選手がフジサンケイクラシックで
タイトリスト917D2を使用して見事に優勝しました。

元々それほど飛ぶ方ではありませんが、
シャフトを44.75インチと短くして
飛距離よりも方向性で勝負しています。

フジサンケイでは、4日間トータルで
70%に迫るフェアウェイキープ率だったそうです。


タイトリスト917シリーズの詳細はこちら

日本ツアーにもタイトリスト917Fが登場

タイトリスト917F(フェアウェイウッド)が
日本ツアーでもフジサンケイクラシックからお目見えしました。

すでに917D(ドライバー)は日本ツアー選手も使用し始めていますが、
フェアウェイウッドが契約プロたちに支給されたのは
フジサンケイクラシックからになります。

今平周吾プロやSKホプロ、松村プロなど
タイトリスト契約選手がテストしています。

タイトリスト917シリーズの詳細はこちら

松村道央はタイトリスト917D3で決まり!?

タイトリスト契約の松村道央選手が
NEWモデルの917Dを使用しています。

登場して以来、D2⇒D3⇒D2と試合ごとに
使っているドライバーが変わっていましたが、
遂にD3に決まった!かもしれません。

ライザップKBCオーガスタでは
D3の「SURE FIT CG」の調整などで
かなりハマったようで
ストレート強い弾道の球を打っていました。

タイトリスト917シリーズの詳細はこちら

タイトリスト917D 飛距離性能

今年の秋に発売が予定されているタイトリスト917D。

続々と契約プロたちが使用を開始していますが、
その飛距離性能の高さに注目が集まってきています。

先日の全米プロの練習日に行われたドライビングコンテスト。
2位だったローリーマキロイを抑えて優勝したのは
タイトリスト917D3を使用していたアン・ビョンフン。

345ヤードを飛ばしたマキロイが優勝だと誰もが思っていたときに
347ヤードを飛ばして見事に優勝を果たしました。

アン選手のドライバーセッティングはこちら
タイトリスト 917D3(8.5度)
シャフト:ミツビシレーヨン テンセイ 70TX(45インチ)
SureFitホーゼルセッティング:A1
SureFit CGセッティング:ドロー
グリップ:ゴルフプライド ツアーベルベット


タイトリスト917シリーズの詳細はこちら

松村道央プロがタイトリスト917D実践デビュー

松村道央プロが、タイトリスト917Dを
実戦で使っているんだそうです。

松村プロの917Dへの評価は、
方向性やミスへの許容度は相変わらず良く、
初速が速くなって飛距離が伸びている、
とのことです。


タイトリスト917シリーズの詳細はこちら

ビルハースは917D2プロトタイプを使用中

ビルハース選手、めっちゃいいヤツです^^

タイトリスト契約ですので、もちろん917プロトタイプをテスト中。
ビルハースは、D2をテストしています。
これまで915D4という日本では発売されていない
浅重心のモデルを使用していました。
D2やD3とソールに設置されているウエイトの位置が違うでしょ↓↓

タイトリスト915D4の詳細はこちら

最近は、キャロウェイのXR16ドライバーもそうですが、
深い重心のクラブが多くなっています。
そうすると確かにやさしくオートマチックに使えていいのですが、
つかまり過ぎて左が怖かったり
どうも球がぼやけてしまうという感覚を持つ選手が出てきます。

そこでタイトリストは915D4、
キャロウェイは、XR16 SUB ZEROというプロトタイプが
プロからの要望で作られました。
フィルミケルソンなんかもSUB ZERO 使っていますね。
915Dと同じようにフェース寄りにウエイトが設置されています。
915D4もXR16 SUB ZEROも、日本では発売されていませんが、
アメリカでは発売されていますので、
通販で購入できます。
カリフォルニアにある日本人オーナーさんのお店。
ドライバーの送料は、キャンペーン中なら無料です↓↓

キャロウェイ XR16 SUB ZERO ドライバー