タイトリスト917D 球の上がりやすさ ロフト角

タイトリスト917Dの球の上がりやすさについてご紹介します。
ロフト角を選ぶ際にも参考にしていただければと思います。

試打をしたときには、917D2とD3の両方を打ちましたが、
どちらもそれなりに球は上がるように気がしていました。

結果で気に917D2にスピーダー569エボリューションⅢを入れたモデルを
ロフト角9.5度で購入しました。

弾道は中弾道。練習場では何とか良い球も出るのですが、
やはりちょっと無理して打っているようで
コースではチーピンが連発して
ドライバーでスコアを壊すことが多くありました。

私のヘッドスピードは44m/sくらい。
アイアンなどではそれほど球は低い方ではありません。
ですが9.5度はきついな~と言う感じ。
10.5度の方が良かったなと感じています。

タイトリスト917D2の詳細はこちら

タイトリスト917D2 口コミ

タイトリスト917D2ドライバーですが、
とにかく曲がらないという口コミが多いですね。

決してやさしいドライバーではありませんが、
低い打音と厚い打感で中上級者の方が好まれるドライバーだと思います。

タイトリストのスタッフ曰く、
一発の飛びではなく、
「平均飛距離で飛ぶドライバー」だということ。

もちろん、弾きも非常に良いのですが、
中弾道で球が暴れないところが秀逸ですね。

実際に使用している方々の口コミも多数寄せられています。
こちらは純正シャフトのスピーダー517を使用されている方々の口コミです。
タイトリスト917D2の口コミ評価はこちら

ジミーウォーカー 使用ドライバー 2017

ジミーウォーカーの2017年使用ドライバーをご紹介します。

2016年に引き続き、タイトリスト917D2です。

【あす楽】【2017年モデル】Titleist【タイトリスト】917D2 ドライバー Titleist Speeder 517 メンズゴルフクラブ 純正カーボンシャフト 【右用】

ロフトは8.5度
シャフトは、三菱レイヨン TENSEI CK80 BLACK TX

タイトリスト917D2 球の上がりやすさ

タイトリスト917D2の球の上がりやすさについてご紹介したいと思います。

球が上がりにくいという風なイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、
そんなことはありません。
9.5度でもそこそこ球は上がってくれます。

10.5度だと私の場合、少し上がり過ぎるかな~という感じ。

普段から弾道が高い方は、
9.5度をチョイスして、ロフト角調整機能で
微調整するのがいいかと思います。

無理したくない、楽に球を上げたいと言う方は、
10.5度を選ぶと良いかと思います。


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917D シャフト 比較

タイトリスト917Dを広い練習場で試打してきました。

ヘッドは、917D2(9.5度)を使って
シャフトを順番に替えて打って3球ずつ。
すべて50g台のシャフトでフレックスはSです。

個人の打ち方によって
随分と違った感想になるとは思うのですが、
私の試打の感想です。

まずは、純正のスピーダー517から。
バランスが良く、可もなく不可もなく。
ややつかまったドローボールでした。

次に、ATTAS PUNCH。
これは球が上がりますね。
球も曲がりにくく非常に良いシャフトだと思います。

3番目にディアマナBF。
これは、私はダメでした。
2球打って、2球とも低いひっかけ。
もちろん、私の技術的なものがあるのでしょうが、
明らかに、このシャフトの時だけタイミングが全く合いませんでした。

4番目にスピーダーエボリューションⅢ。
私はこれが一番よかったです。
ATTAS PUNCHも良かったのですが、
やや球が上がり過ぎてスピン量が多かったように思います。
スピーダーエボリューションは、
力強い中弾道で伸びのある球を打つことが出来ました。
打感も非常に良かった。
シャフトでも打感ってかなり違いますね。
一番良かったので、3球打った後も10球くらい打ちましたが、
ミスらしいミスがなく全てフェアウェイキープという球でした。

ツアーAD TPに関しては、
申し訳ありません。
打つのを忘れていました・・・。

ツアーAD TP以外を打ってみて、
やはりシャフトとの相性というのが大切だなと感じました。

【ポイント10倍】【カスタム】【2017年モデル】Titleist【タイトリスト】917D3 ドライバー Speeder EVOLUTION 3/Speeder EVOLUTION 2/Speeder EVOLUTION TS/Speeder EVOLUTION メンズゴルフクラブ

タイトリスト917D2 重心角

タイトリスト917D2の重心角は、25.5度。

前モデルの915D2は、27.0度だったので
少し小さくなりましたが、
それでも結構大きい方で
つかまりやすくなっています。

ちなみに、917D3は、23.5度です。

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タイトリスト917D2 重心距離

タイトリスト917D2の重心距離は、
36.1㎜となっています。

前モデルの915D2が40.5㎜だったのと比較すると
随分と短くなりました。
これによって、ヘッドの返りが良くなり
操作性が格段に良くなっています。


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タイトリスト 917 価格

タイトリスト917シリーズの発売が10月21日(金)
と発表されましたが、
すでにゴルフショップのインターネットサイトに
予約販売価格が提示されています。

値段を見ていると、
円高の影響でアメリカから購入すると
非常に安いですね。
9月25日現在の値段を見ていると
1万円以上の差が出ています。

アメリカで販売されている物も
日本で販売されている物も同じヘッドです。
実は、ゴルフボールでもUSモデルの方が安いですが
物は同じなんですよね。

シャフトに関しては、
同じフレックスであっても、
USモデルの方が硬いので、
柔らかめを選択される方がいいでしょう。

日本人ご用達のカリフォルニアにある「フェアウェイゴルフUSA」さんでは
送料無料でポイント返還保証もありますので安心です。
経営者は日本人ですし、完全日本語対応です。
フェアウェイゴルフUSA タイトリスト917特設ページ↓↓

「フェアウェイゴルフUSA」タイトリスト917特設ページ

少し高くてもやっぱり日本モデル!と言う方には
ゴルフダイジェストオンラインがオススメです。
販売価格は、¥67,500 (税込¥72,900)なので
実は最安値ではありません。
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タイトリスト917ドライバー ミスヒットへの許容度

タイトリスト917ドライバーが10月21日に発売されます。

このドライバーは、D2とD3がありますが、
両者の共通ポイントからミスヒットへの許容度をお伝えします。

まず、クラウン部分の軽量化から
ソール部分にウエイトを配置することが可能になり
重心を低く抑えることが出来ています。

そして、溝がありますが、
この溝によってミスへの許容度が上がっているのですが
溝を作ることによって、
どうしても重量もこの部分に多く使うことになり
重心を浅くする方向に進みます。
ただ、後方にもSURE FIT CGを配置して
重心が浅くなり過ぎないようにもなっています。

全体として、D2はある程度重心が深くなっており
弾道が高く、スピン量も少し多くなり
ミスへの許容度が高くなっています。
D3は重心が少し浅くなっており
中弾道で、スピン量が少なく、
力強い弾道で飛ばすことが出来ます。
D2よりはD3の方がシビアなドライバーです。


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