タイトリスト917D4は発売されるのか?

タイトリスト917D2とD3の発売が
近づいてきましたが、
今回はD4の発売はあるのでしょうか。

915Dのときは、
D2やD3が発売されてから半年後くらいに
市販化されました。

プロからの要望があれば
作ることになると思うのですが、
917Dの形状からして
どういう風に重心位置を前に持ってくるのか?
ちょっと想像が付きません。

もし出るのであれば、すでに開発はされているでしょうが
プロトタイプが出てくるもはまだ先でしょうね。

ビルハースは917D2プロトタイプを使用中

ビルハース選手、めっちゃいいヤツです^^

タイトリスト契約ですので、もちろん917プロトタイプをテスト中。
ビルハースは、D2をテストしています。
これまで915D4という日本では発売されていない
浅重心のモデルを使用していました。
D2やD3とソールに設置されているウエイトの位置が違うでしょ↓↓

タイトリスト915D4の詳細はこちら

最近は、キャロウェイのXR16ドライバーもそうですが、
深い重心のクラブが多くなっています。
そうすると確かにやさしくオートマチックに使えていいのですが、
つかまり過ぎて左が怖かったり
どうも球がぼやけてしまうという感覚を持つ選手が出てきます。

そこでタイトリストは915D4、
キャロウェイは、XR16 SUB ZEROというプロトタイプが
プロからの要望で作られました。
フィルミケルソンなんかもSUB ZERO 使っていますね。
915Dと同じようにフェース寄りにウエイトが設置されています。
915D4もXR16 SUB ZEROも、日本では発売されていませんが、
アメリカでは発売されていますので、
通販で購入できます。
カリフォルニアにある日本人オーナーさんのお店。
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キャロウェイ XR16 SUB ZERO ドライバー

タイトリスト 917 915 の溝の効果

タイトリスト915から採用されている
溝(アクティブ・リコイル・チャンネル)が
917にも採用されています。

最近はタイトリスト以外でも
多くのドライバーにこの溝が付いていますね。

915を打った感じでは、
溝によってミスが
軽減されるような印象を受けています。
左右の曲がり幅が減ってくれたり
薄めにヒットした際でも
ある程度飛距離が出てくれるように感じます。

あるゴルフ雑誌のテストでは
それが証明されていました。
横のミスヒットに関しては
溝がたわむことでサイドスピン量が減り
また飛び出す方向性も狂い難くなっているようです。

915から917で少し溝の形状が変わっていますが、
より性能がアップされているのでしょう。


タイトリスト917シリーズの詳細はこちら

タイトリスト917を一番早く購入する方法

タイトリスト917シリーズがお披露目されましたが、
発売日の正式発表はまだです。

ただ、例年の傾向通りなら、
まずは10月にアメリカで発売されます。
日本で発売されるのは12月になるでしょう。

ですので、最も早く手に入れるには、
アメリカの発売日に購入することになります。

日本人ゴルファーたちに、
最も人気があるアメリカのショップは
カリフォルニアの日本人が経営しているお店です。
そこは、早くから非常に早い段階で
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タイトリスト 917 ドライバー SureFit CG

タイトリスト917Dがお披露目されましたが、
915Dからの大きな変更点として目につくのが
可変式ウエイトのSureFit CG。

SureFit CGを入れ替えることで
重心距離を変えることが出来るのでしょう。
重心距離を長くしたり、短くしたりすることで
球筋を変えることが出来ます。

重心深度は、915Dは深めでしたが、
917DもSureFit CGが後ろの方にあり
深めになっているようです。

実際に打っていないので
何とも言えないところですが、
外観から想像するに
球が上がりやすく、捕まりも悪くないでしょう。

恐らく、915Dと同じように
プロからの要望で重心を浅くしたモデルも出てくることと思います。
後からになるでしょうが、917D4の登場も予想されます。


タイトリスト917シリーズの詳細はこちら