テーラーメイド R15 試打

テーラーメイドR15がいよいよ今日12月12日に発売になりますね。

どこのショップでも試打ができますので、是非打ってみてください。

低・前重心のドライバーは、つかまりが良くないというのが一般的ですが、このR15のつかまりの良さを実感して下さい。そして、やはり飛距離ですね。低スピンでロフトアップされているので、飛ぶだけでなくミスも随分と少なくなっていることに気が付くでしょう。

すでに試打を済ませている方や試打しなくてもこのドライバーの魅力をわかっているあなたは、最もお得で購入できるショップをご紹介しておきます。

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テーラーメイドR15430とタイトリスト915D3比較

テーラーメイドR15とタイトリスト915は、2015年シーズン、世界で最も使用率の高いクラブになることは間違いありません。

早速、アマチュアゴルファーも買い替えている方が多いようですね。

タイトリスト915は11月に発売開始されて非常に多く売れているようです。テーラーメイドR15は12月12日発売日です。

ヘッドの大きさがR15もタイト915も二種類あります。今日は、小さい方のモデルを比較します。

私が打った感じとして、両方のクラブ共に、ヘッドスピード43くらいで十分に打ちこなせると思います。もちろん、シャフトによるというところもあります。

ツアーAD MJとの組み合わせでは、両者ともに弾道がやや高めで、しっかりと捕まってくれます。ですので、非常にやさしくしてくれます。

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915D3 MJの詳細はこちら

テーラーメイド R15 試打

テーラーメイドR15を試打しましたので、そのご報告です。

まずは、460を純正シャフトで。打った瞬間、今年発売されたドライバーで一番良いと直感しました。

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一つ目に、球が上がりやすい。これまで使っていたロフトは、9.5でしたので、R15では、11度を選択。非常に簡単に感じますよね。ロフトがあると球も曲がりにくいですし、安心感が全く違います。

二つ目に、低スピン。高弾道ですが、低スピンなので、ボールが非常に伸びていきます。試打した時は、風はなかったのであまりわかりませんが、風にも負けなさそうな球です。
また、季節や風など、その日の状況によっても、カチカチ替えることが出来るのもうれしいですね。もちろんラウンド中にいじるのはNGですよ。

三つ目に、非常に球のつかまりがいいです。というのは、前重心になっているので、球のつかまりが良くないのかなと思っていました。実際に前作のSLDRは捕まりが良くなかったですからね。しかし、これは適度に捕まりが良いので、曲がる気がしません。

430は、やはり球が上がりにくくなりますし、460に比べるとつかまりも良くありません。スライサーの方は、460の方がいいように思います。

R15 430の詳細はこちら

上級者の方は、どちらを選ぶかは好みの問題という面があると思います。中弾道で、より風の影響を受けにくい強い球を打ちたい。ドライバーでも操作性を重視したいという方は430。
高弾道で、オートマチックにドライバーを打ちたいという方は、460がいいでしょう。